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過去のパラアートTOKYO国際交流展の活動
2009年からスタートした、世界中から障がい者のアートを集めるアートの国際展示「パラアート TOKYO」初回開催以降、巡回展や書の部門の開設、シンポジウムなど毎回、障がい者アートの流れや、時代の移り変わりに合わせて新しい取り組みを取入れながら開催しています。
2009アジア・パラアートTOKYO
日本チャリティ協会主催の最初のパラアート国際展。
独立行政法人 福祉医療機構から「長寿・子育て・障害者基金」助成事業に指定されました。
2013アジア・パラアートTOKYO
メイン会場の東京芸術劇場のほか、アートによる国際交流をテーマに、空の玄関口である成田・羽田・関西・中部の国際空港にて巡回展を実現しました。
2016アジア・パラアートTOKYO
絵画部門に加え、書の部門を開設。国内外から作品が集まりました。
また「障害者アートの未来」をテーマにシンポジウムを開催し、海外の障がい者アートに関わる専門家と意見を交換し、連携体制を構築しました。
2017アジア・パラアート -書- TOKYO
書に焦点をあてて開催した2017は国内、中国・韓国以外からも書の作品が多く寄せられ、書への国際的な関心の高さが感じられました。オープニングに国内・海外の第一線で活躍するアーティスト達による書のライブイベントを開催。
目の前でアートが誕生する瞬間を、多くの人が食い入るように見守っていました。
2019パラアートTOKYO 第5回 国際交流展
第5回目となった国際交流展。一般の部への応募は計193作品。
うち国内から99作品(絵画76/ 書23), 海外から94作品。児童の部へは計31作品。国内から19作品、海外からは12作品の応募がありました。
オープニングでは日本の「伝統文化」に根ざした「狂言」「日本舞踊」「大書揮毫」のアーティストによるパフォーマンスを企画。来場の方から大変好評をいただきました。
2019 パラアートフェスTOKYO国際交流展
「東アジア文化都市2019」の記念事業の一環として2019年2度目の国際展を開催しました。
今回はオープニング、クロージングイベントに加えワークショップを開催。
より深いアーティスト間の交流が生まれた国際展となりました。
























